こんな自己破産の認識は間違っている

 

自己破産に対するイメージは、あまりいいものではありません。

 

それは間違った認識による誤解のせいであることが多く、そのせいで自己破産をせずに苦しんでいる人もいます。

 

一般的に誤解されがちなイメージとして、以下のものが挙げられます。

 

・キャッシュカードを所持できなくなる

 

・現金も取り上げられる

 

・戸籍に破産したことがのる

 

・選挙権が無くなる

 

・住んでいる場所を追い出される、アパートが借りられない

 

・旅行が行けない

 

ざっと思い付くだけでもこれだけありますが、実際にはもっと間違った認識を持つ人もいるでしょう。

 

これらのイメージはすべて間違いです。

 

クレジットカードが作れなくなりますが、キャッシュカードを発行できなくなるということはありません。

 

官報というものには破産したことが載りますが、戸籍に載ることはないので、滅多なことで破産したことがばれることがありません。

 

選挙権が無くなるなんてことは、とんでもない誤解です。

 

現金や貯金も全て没収されてしまうようなイメージもありますが、もしそのようなことをしてしまったら、自己破産したとたん、次の日から生活ができなくなってしまいます。

 

自己破産は借金で首が回らなくなってしまった人のための救済措置であるのに、それでは意味がありません。

 

手元の現金は99万以下、預金・貯金は20万以下でしたら没収されることはないので、安心しましょう。

 

 

自己破産者はまるで犯罪者のようなイメージがついてしまっているようですが、そのようなことはありません。

 

これは日本人が持っている正当な権利なのです。

 

人生をリセットして、早く再起をはかることを考えましょう。


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